*写真はarctic adventure様より
アイスランド【シンクヴェトリル国立公園】
シンクヴェトリル国立公園とは??
ゴールデンサークルルートに位置するシングヴェトリル(Þingvellir)国立公園は、アイスランドで最も頻繁に訪れるアトラクションの1つです。
このエリアには興味深い景観が含まれており、歴史的および地質学的に重要な意味を持っています。
完全なガイドを読んで、エキサイティングな歴史と機能の詳細を学び、Thingvellir国立公園で何をすべきかを見てください。
シンヴェトリル国立公園は、アイスランド本土で唯一のユネスコの世界遺産に登録されております。
ゴールデンサークル観光は世界的に有名で人気な観光スポットですが、シンクヴェトリル国立公園は3つの観光スポットのうちの1つになっています。
公園のすぐ南には、アイスランド最大の自然湖であるシンクヴァトラヴァトン湖があります。
西暦930年アイスランド人は、シンヴェトリル国立公園内に世界で初めて民主主義の議会アルシング(althing)を設立しました。
民主主義の歴史を語るうえでとても重要な役割を担っています。
当時ヴァイキングは望んでなかったかもしれませんがアイスランドに住んでいた30人ほどの氏族は厳しい新しい環境での繁栄を望み、最初の集会は非常に成功したため会議は毎年開催されました。
紛争が解決され、犯罪者が裁判にかけられ、様々な法律が制定されました。この議会はなんと1798年までシンヴェトリルで開催され続けました。
*画像はwikipediaより
その後、アイスランドはデンマーク人によって統治されることになりました。その後、議会は1845年にレイキャビクに戻りました。
シンクヴェトリルへの行き方
1.バスツアーで行く
ゴールデンサークルの記事でも書いてありますが、安全+確実に観光スポット巡りをするならばこの方法です。
ゴールデンサークルのツアーであればグトルフォスの滝、ストロックル間欠泉、シンクヴェトリル国立公園にはどのツアーも寄ります。
レイキャビークからゴールデンサークルへのバスツアーはたくさんあり、一日掛けてするバスツアーから午後出発のバスツアーまであります。
途中立ち寄る箇所もツアーにより様々です。
氷洞観光・オーロラ鑑賞・ブルーラグーン(天然温泉)や変わり種でバスではなくスノーモービルツアーなんかもあります。
是非、ご自身にあったツアーをお選び下さい。
2. 車を運転して行く
最も自由がきき途中ここ寄ってみたい!!ってところにも自由によれるので魅力的です。
ゴールデンサークルを走っていると大自然溢れる様々な景色に出会うことができます。
滝もたくさんあったりするので本来はこの方法が一番良いのかもしれません。
ただアイスランドは積雪があり凍結していることもあるので運転は危険も伴います。
お車で行く際は無理をせず安全第一でお願いします。
シンクヴェトリルの見所
壮大な景色
夏には毎秒約140立方メートル(459立方フィート)の水が滝の下に押し寄せます。冬は約109立方メートル(358立方フィート)に下がりますがそれでも圧倒的な水量です。
その水量による水しぶきが舞い上がり訪問者にかかる光景はこの滝の名物です。冬場になると水しぶきがキラキラ光る光景はとても美しいです。
*写真はarctic adventure様より
シルフラ亀裂(SILFRA CRACK)
*画像はDIVE.ISより
シンヴェトリルはアイスランドで最も人気のある観光スポットの1つです。
そのシンクヴェトリルは、シュノーケラーやスキューバダイバーにとって世界のトップ10に入る程の名所となっている絶景スポットです。
アイスランドでダイビング?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、目の前に広がるそのあまりに綺麗な光景はこの世のものとは思えない程美しいです。
氷河の湧水であるシルフラ裂溝の本拠地となっています。
*画像はDIVE.ISより
シルフラ(「シルバー」を意味する)は、公園内の水没した渓谷であり、なんと最大100メートル(328フィート)の視界と氷点下の気温を誇っています。
これらのツアーの参加者は、熱保護のためのアンダースーツとドライスーツを着用します。
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最後にシンクヴェトリルの動画をご覧下さい。ちょっと短いですがご了承下さい。
グトルフォスの滝がどんなところかだいたいわかって頂けたでしょうか?一度行ってみるとそこには息を飲むほどの絶景があります。超おすすめ穴場観光スポットです!